非日常が好き。

こんばんは、りあです。

 

私、非日常が好きなんです。

この記事はそれを語るだけのものです。

 

みなさん、好きなアーティストのライブって楽しいですよね。

映画とかドラマとかアニメとかも見ますよね。

小説を読んで、物語に入り込んだりしますよね。

 

めっちゃ楽しいですよね!!!

 

現実逃避って楽しいですよね。今私はそれを非日常と呼んだだけです。

 

日常って安定してますが、毎日毎日同じことをするのは飽きます。楽なんですけど。

なんかやりたくないことっていっぱいあります。なんでやりたくないのかわからないしやった方がいいんだけどやりたくなくてなかなか行動できないこと。

私の場合はお風呂ですね。

 

でも非日常(新しいこと)って結構そのへんに転がってて、それを見つけるのって楽しいです。

私の好きなプチ非日常は、初めて行く友達の家です。初めてじゃなくてもいいですけど。

日常の範囲内の非日常じゃないですか。友達の家って。

その人にとっては日常なわけです。たいそれたものじゃないです。非日常って言って思い浮かぶのって完全に日常じゃないものだと思います。ドラクエ的な(今日、勇者ヨシヒコ見てたからw)。あんなの、この世界で起こらないですよね。自分が世界を救うために旅をするなんて。旅自体が非日常ですね、この世界では。

 

私、去年、入院してたんです。(ちなみに虫垂炎

入院生活って全然楽しくないですよね、やりたいことなんにもできない。

ただただ寝てるだけ。食べ物も自由に食べれなかったし(私のストレス発散法がぁ!)。何もしなくてもいいとも言えるけど。

それさえも、非日常だと思ったら楽しくなっちゃって、小さい声で鼻歌歌いながら点滴をカラカラしてトイレ言ったりしてました。やばいやつですね。

それも、長いと効かないですけどね。

運悪く短期間に2回か3回(忘れちゃった)入院するはめになって、あとの方は早く退院したいって気持ちしかなかったですけどね。

 

 

それで、何が言いたいかって言うと、なにか嫌なこと、つまらないこと、退屈なこととかあったら、その中の非日常(新しいこと)を探してみるか取り入れれば、

楽しくなることもあるんじゃないかってこと!

 

中二病です。

 

 

 

「また、誘って」

こんばんは、りあです。

今回は、「また誘って」の話です。

 

また誘って

ってよく言いますよね。(唐突)

遊びに誘われたけど、予定が合わなくていけなかったとき

遊んだ後、別れ際に とかとか

 

傲慢じゃないですか。(飛躍しすぎ)

と、そこまでは思わないですけど。

 

今回、こちらが誘ったのであれば、今度は相手側から誘ってくれてもいいんじゃないかっていう話です。

 

もともと私そっち側でした。

まともに人間として生き始めた記憶があるのは高校からですが、高校のときは、部活人間で、仲がいい友人ってのも、部活の人だけでした。

休日も部活部活部活で、遊びに行く暇も少なかったのです。それでも私が一番親しくしていた友人がゴリ押ししてそういうのを面倒がる部活仲間を連れて遊びに行くことは何度かありました。そんな友人が居たのは今思えば偶然でありがたいことだなと。

 

高校のときはコミュ力のなさから自分が人間嫌いだと思っていたんです。

大学に入って気づいた。

人が嫌いなんじゃなくて慣れてない人とうまく話せないだけで、ある程度仲良くなった人とはめちゃくちゃ話したいし一緒にいると楽しい、、、つまり、人が嫌いなんじゃなくてむしろ好き!

 

それで一緒にいたい人たちを遊びに誘うように(徐々に)なったのです。

でも、根がコミュ障のネガティブ(被害妄想ひど目)。

断られるのがとても怖い。この誘い方で合ってるのか。私なんかと遊んで楽しいのか。。。

この思いを一生懸命乗り越えて、誘ってるのです、こっちは!

一回断られただけでもだいぶ豆腐メンタルがボロボロだっていうのに!

 

数回断って私のメンタルが(ある程度)しょぼくれてる私に、それでも大学の友人はこう言います。

「ごめんね、今回は予定が合わなくて、、、。でも遊びには行きたい。また誘って。」

予定が合わないのは仕方ない。そうだね、そうなんだよ、そこはわかる。

 

でもぉ!え、私かて遊びたいわ、ぼけぇ。だいぶ頑張って何回もトライしたわ!

 

共通の友人と二人で遊んだことをその子に自慢します。そうすると羨ましい、私も遊びたいって言います。

 

何回も誘ったわ!ズタボロの心で、一生懸命、LINEの文章確認しながら震える指で送信ボタン押したわぁ!

 

振り返ってみると、その子から誘われたことはなかった、、、。

(嫌われてません、たぶん、、、そういう人じゃない と、思ってる、、、)

 

いや、私のこと嫌いでリップサービスで言ってるならもう、そうと言ってくれよ、、、泣

 

 

また別の友人も、私と遊んだ後こう言います。

「楽しかった!誘ってくれてありがと! また誘って」

うぅーん。誘うのはいいんだけどさ、、。私が遊びたいからどうせまた誘ってしまうのだろうけどさ、、、。

 

だいぶ勇気振り絞って誘ってんの!こっちは!ねぇ、たまにはそっちが誘ってくれてもいいじゃない、、。

 

誘うのにだって準備がいるんです。(私のような心の弱い人間は)メンタルの準備とか、文章を考えるとか、プランを考えるとか、その人の好みをどこかに取り入れようと頑張ってるんです。

 

恩着せがましいという意見は受け入れます。私もそう思わなくもなかった。自分で書いてて。

 

だから、今度から、「また誘って」という言葉を友人から聞いたらこう言うことにします。

 

「やだ!今度は君から誘ってよ!」

 

とか言って遊びたくてまた自分から誘ってしまうのでしょうけどね、、、。

 

ウォーキングベース

こんばんは、りあです。

前回の記事から結構経ってしまいました、、、。テスト勉強とかサークルが忙しくて、、、。言い訳です。一日位置記事を目標にもっかいがんばります。

 

今回は、ウォーキングベースの弾き方の話です。前も、ジャズのベースの弾き方を紹介して、そこでも触れたんですが、その時とは別の先輩から更に教えてもらったので、別で書こうと思いました。

 

自分用のメモですが、

よろしければ覗いていってください(^^)

 

ウォーキングベースの弾き方っていうか、

ベースラインの作り方って方がニュアンス的に正しいかも、、、?

 

  • ウォーキングベースのおさらい

ウォーキングベースは主に4ビートで使われる弾き方です。

1,2,3,4、1,2,3,4、1,2,3,4、、、

ってずーっと4つ数える感じ。この、拍の頭に音を鳴らして進みます。

ボン・ボン・ボン・ボン

って、1小節に4つ音を鳴らします。弾いてみるとまるで歩いているよう。

歩いているように聞こえるほうが良いベースなんだと思います。

 

  • 1音目と3音目にトライアド

ジャズでは、2拍目と4拍目が強拍です。でもやっぱり、1拍目というのは重要で、ここで今どこをやっているか数えるのが普通っていうか、わかりやすいです。

なので、初心者はまず、1拍目にルート音を弾くところから始めます。

強拍は2拍目と4拍目ですが、トライアドを入れるのは、1拍目と3拍目なんです。

トライアドっていうのは、コードの1度3度5度っていうキホンの音です。

これがコードを構成する上で大事な音、わかりやすい音です。

1拍目と3拍目で他の奏者に伝えるんですね、いまここだよって。

じゃあ、2拍目と4拍目は、、、

 

  • 2拍目と4拍目はクロマチック

クロマチックっていうのは、半音階のことですね。隣り合った音。

これを入れることで、なめらかに拍が小節が繋がります。

音楽がコードが変わるたびにぶつぶつって切れてたら嫌ですもんね。

変わり目を楽しむっていうのも滑らかにつながってこそ。

 

この2つは、何も絶対ってわけじゃないです。

何もわからない状態から少しでも「っぽい」ことをするために大事な理論です。

理論ってほどじゃないな、、、。

1音目にルートを弾かなきゃいけないわけじゃないし、2拍目にうまくクロマチックが入れられない構成だってあります。

ただ、最初に指標として、これを教えてくれました。

(今(10ヶ月目)これを知るのは遅いって言われましたけどね、、、怖かった、、、)

 

 

  • 横の動きを覚える

私、上の3フレット分しか覚えてないんですよ。ひどい。

1弦(G弦)はがんばる、みたいな。

弦を移動するのを縦の動きって呼ぶみたいで、

横の動きを覚えるってのは、なんフレットを押さえればなんの音が出るかを覚えるってことですね。

はい、私はこれがめちゃくちゃできてません。自覚がある上で逃げてきました。

最近は複数の人にこのことを指摘されるので、流石にやばいと危機感を持ち、外すの覚悟で一生懸命ハイポジションを使おうと奮闘しています。

やっぱり使えるようになる一番の早道は、使うことですよね!!!

 

 

  • 最初の指の置く位置

最初はやっぱりルートから始める(1拍目がルート)ことが多いと思うんです。

ハーフポジション(中指と薬指をくっつけて人差し指と小指を離す指の形)を一番上にすると3フレットの位置ですね(小指)

このポジションで1音目にルートを押さえたとすると、マイナー3度・7度の音が押さえやすいです。

人差し指でルートを押さえたとすると、5度の音が押さえやすい。

中指でルートを押さえたとすると、(メジャー)3度・(メジャー)7度の音が押さえやすい。

しっかり音を鳴らすには、人差し指が一番押さえやすいです。

で、1度と5度の音を中心に取ることは、最初はいいことなんですね。音楽が安定します。たぶん。

ですが、しばらくそれをやってると、飽きます。聞いてる人も飽きてきます。何より自分が飽きてる音楽を人に聞かせたいとは思わないですよね。

それ(1度と5度ばっかり使ってしまうこと)から抜け出したいっていう相談に、先輩は、最初に押さえる位置を変えるといいかもしれないというアドバイスをくれました。

 

今回は以上です。

ウォーキングベースって、実はめちゃくちゃ難しいんですよね。これを最初に覚えなくちゃいけないなんて、やっぱりジャズは初心者向きじゃない、、、。

というのは、まあ、嘘ではないですが、楽器初心者が考えながら弾けるようになるには最初にジャズを選ぶってのも良きですよね。

 

やってみればきっとできる、、、!

ウッドベース、エレキベース

こんばんは、りあです。最近音楽の話が続きますね。

サークルばっか行ってるから、、、、。

 

今回は、ウッドベースエレキベースの話です。

特に有益ではないです。

 

ウッドベースって聞いて、なんだかわかります?

名前(呼ばれ方)がいっぱいあります。

コントラバスダブルベース、ストリングベース、ウッドベース、弦バス…etc.

吹奏楽時代は、弦バスって呼ばれるのにはちょっとムッとしていて、だいたいコントラバスって呼んでました。楽譜にはSt.B(ストリングベース)表記も多かったように感じます。

大学でジャズ研究会に入ってからは、ウッドベース呼びが主流だったので、結構頑張ってシフトしました(笑)。郷に入っては郷に従えですよね。

ウッドベースは、まず見た目がいいですよね。ウッドベースってだけで、ジャズって感じがする(他の軽音サークルと区別って意味で)って言ってた友人も居ます。

言わずもがなですが、音が良い。渋いって感じるのは、正しいのかちょっと自信がないですが、私はそう思います。ボンボンっていう下から響いてくるような音、すっごくゾクゾクしますよね。

弓も素敵です。ピッチカート(指で弾く奏法)に対してアルコと呼びます。吹奏楽ではこうだけど、ジャズではどうなんだろう、、。

ギギギって表現すると良さが伝えられませんが、曲によってはすごいかっこいいんです。

 

エレキベースはその名前のみで形状を想像できると思います。

フレットがあるのが、ウッドベースを先にやった私にとっては楽です。

エレキベースはなんと言ってもエフェクターを使って音を拡張するのが楽しいですよね、やったことないんですが。

奏法の自由度もウッドベースより高く感じます。主にスラップのことを言っています。親指と人差指でバイーンってやるあれです。かっこいいですよね。

 

ジャズのベースの弾き方?

こんばんは、りあです。

ジャズって楽譜がない、、というとちょっと違いますが、楽譜にどの音を出せばいいかは全て書かれていないです。

 

ジャズのベースを弾いてみたいって人の参考になればと思って書きます。

違うよってことがあったら指摘してくれても喜びます。

ちなみにジャズのベースは、始めて10ヶ月くらいです。

 

  • ウォーキングベース

4ビート、スウィング、ブルースとかのときに弾きます。

すごい、基本です。1小節に4分音符で4つの音を入れて弾きます。それだけです。それを、「歩く」って呼びます。まるで歩いているかのような音。

この動きは、他のメンバーにいま譜面のどこをやっているか、と、拍感を伝える役割があります。

本当はこのウォーキングだけでどの曲をやっているかわかるレベルがいいです。

この、ウォーキングのベースラインの作り方は、コードの音(コードトーン)を並べる、それだけです。コードトーンとは、コードを構成する音を指す言葉です。

Cならドミソ、Dならレファ#ラ、です。この音を1小節に4つ好きなように並べてください。コードトーンなら滅多なことでは外しません。

「そんな、構成音なんてわからないよー(。>﹏<。)」

て人。覚えてください。辛辣かよ。本当は私も覚えてません。(10ヶ月あったなら覚えろ。)

ベースというのもまぁうまくできてて、指の位置で、何度かがわかります。

あ、何度って、話もしよう。

ーーー7R

ー3ーー5

7ーRーー

ーー5ーー

Rがルート音(1度)、3が3度、5が5度、7が7度の音です。ーがひとつで1フレットだと思ってください。この位置関係は、どこでも同じです。やったね!1度の音がわかれば、なんとかなります。

7ってついてたら7のおと使っていいし、なんにもついてなかったらR35だけで頑張ればいいし、mってついてたら3を1フレットずらしてください。とりあえず、この配置を覚えたら、結構なんとかなります。

詳しいことはまた今度。

というわけで、ウォーキングベースは、コードの音を使って4分音符を鳴らし続ける、という弾き方です。

これができれば君はもう、ジャズベーシストだ!生きていける!

 

ボサノヴァは、簡単に言うと「カフェでかかってそうな曲」「おしゃれなやつ」って誰かが言ってました。たぶん色んな人が言ってそう。

すごい、心地いいって感じます。みなさんはどうでしょうね。

イパネマの娘、Waveが有名です(私、ほぼしか知らないw)。検索してみてください、「あー」ってなります。

これのベースは「ボーンボボーン」です。

1拍目、2拍目の裏、3拍目で鳴らします。

1拍目は1度、2拍目裏と3拍目(表)は5度の音です。

そうです。1度と5度しか使わないです。

ウォーキングベースができないとき、この決まっているラインが楽すぎて、ずっと「Blue Bossa やりたい」って言ってて、友人に「Blue Bossa芸人」って言われました。

あ、1度と5度の位置を覚えるのにいいかもですね。

あと、ボサノヴァでは、ベースイントロっぽい始まりも多いです。最初のコードで、このラインを数回弾くだけですけど。ベース4小節→ドラム4小節入る→テーマ→…みたいな。

でも、それだけってのもつまらないので、4小節目とか、区切りっぽいところで違うことしてみるとかはやります。取っ掛かり?引っかかり?みたいなのを入れます。4拍目で「ボン」って入れるのが好きです。吹奏楽だったので、それで言うアフタクト的な…。わかりにくいな、ごめんなさい。

あ、補足で、ちょっとこれが感じられたら良いってのがあります。

ボサノヴァでは、ドラムは「ツツカ、ツツカ、ツツカ、ツツカ、ツツカ、ツツカツツ」

ってやってるんですけど、その空白の部分にベースが入ります。ッの部分です。特に2拍目裏がハマると気持ちいいです。

 

  • ラテン

ボサノヴァと一緒にしようか迷いました。

ラテンは、名前からわかるかもですが、なんか情熱的なやつです。

ベースとしては、ボサノヴァをそのまま弾くとそれっぽくなるって聞きました。

ボサノヴァを早くしたようなものなので、3拍目(表)を入れる余裕なくて、2音になります。私は。それが正しいかどうかよくわかってないです。

 

私はこれが一番苦手意識が強くて、だいぶ後に取り掛かりました。うちでは同期にエレキベースを主でやってる人がいるので、エイトはその人に任せるって気分でした。

ちょっとやらざるを得ない状況になってしまったのですが。

エイトビートはほぼ耳コピだって先輩が言ってました。

8ビートと言う名前ですので、8分音符を1小節に8個入れるという認識であっています。が、ベースもずっとそれって言うのは、ジャズではちょっと違うかなって感じ?

ロックとかポップスではそういうのもよくありますがね。

私が一番最初にやったエイトビートは「The Chiken」という曲、次にやって今すごくお気になのが「Feel Like Makin' Love」という曲です。

音源をめちゃくちゃ聞いて、リズムを大体覚えて、あとはコードに従って何かしらの音を出す、ってことをしています。以上です。

 

 

だいたいこれらで生きていけます。

たまにベースラインが決まっている曲があります、それは、頑張って譜読みしてください。

あとは、、、

  • アドリブソロ

私にとってだいぶラスボスです。本当にやりたくない、、、。

私はソロの弾き方なんてわからない、、、。

先輩によく言われるのは、

耳コピしてみる

・キー(スケール)の音を使う

ってことですかね。

すっごい初期に、ピアノの人からソロ受け取れなくて、渡してきたのはわかってたんだけど、できなくて、ウォーキング弾き続けたらそのピアノの人に「は!?」って言われて、半泣きで逃げ帰ってから、どうしようってなって、いっぱい色んな人の音源を聞きました。

そのときに、「うーん、どのベーシストも何してるかよくわかんないなぁ」って鳴ったので、とりあえず、「なにかしら音を出そう」って、思って、若干ソロっぽいことができるようになりました。

いや、↑はマジで怖かったです。やめる寸前(笑)。よくとどまりました、偉いぞ私。

でも、耳コピってのは本当に大事だと思います。私やってないけど。

フレーズの引き出しを増やすってのが大事です。私、ソロ1周ですでに同じフレーズを弾いてるのに気づいて死にたくなってます。顔真っ赤でソロとってます。

はい。

 

 

以上です。

いかがでしたか。少しでも参考になれば、、、。

セッションで弾くのとか、最初はマジで怖いです。今でも怖いです。

ソロとか死にたくならないときのほうが少ない、、、。

でも場数というのは本当に大事です。なんとか続けることを大事にしてくださいね。

ジャズってなんだ!

こんばんは、りあです。

私はジャズ研究会でベースを弾いています。エレキもできなくはないんですがメインでやってるのは、ウッドベースという、女の子です。

 

今回、私は、ジャズについてのお話をちょっとしようかなって思いました。

前回前々回の記事で、ちょっとジャズの用語?みたいなの出てきたので、自分なりにそのうちそれをまとめてみようかなって思いました。それで、いやその前にジャズってどういう音楽なの?って人もいるだろ!って気づいて、書いてみようと思った次第です。

 

私だって、ジャズについて知ってるかって言えばそうでもないし、ジャズとは?なんて難しすぎる質問ですが、知らない人より知ってます(笑)。

 

というわけで!

 

まずジャズの楽器(メンバーの)構成をお話します。

これは普通に「バンド」といって思い浮かぶ楽器で大体あってます。

うちのジャズ研究会も軽音サークルの一種って名乗ってますし(事実です)。

ドラム、ベース、ピアノ(キーボード)、ギター、ですかね、思い浮かんでるのは。

ボーカルももちろんありますよ。ただうちではたまに出てくる感じなので今回は割愛。

他の軽音と違うのは、フロント(管楽器)があるってところと、ベースがエレキだけじゃなくでウッドベースが使われるってとこかな。

管楽器はいわゆるアドリブ楽器、目立つ部分です。他の軽音で言う、ボーカルと同じ役割を果たします。純粋にかっこいいです。

そして、私、ベースの人なのでね(笑)。ロックとかポップスで、ウッドベースって見ないですよね。ウッドベースの登場で一気にジャズ感出るよね、っていう友人もいます。オーケストラや吹奏楽はでも活躍しますが、軽音楽じゃないので今回はお許しください。

それと、ビッグバンド、コンボっていう言葉の使い分けもあります。

ビッグバンドというのは名前から考えられる通り、大きいバンドです。基準はだいたい10人超えたらこう呼ぶっぽいです。コンボは、それに対して小さいバンドを言います。ドラム・ベース・ピアノ(かギター)の3パートでもう、トリオと呼ばれるバンドができます。4人でカルテットって言ったりします。少人数のバンドです。多くのジャズ研究会では、コンボがメインだと思います。うちでもそうです。

 

次!曲の構成です。

私は吹奏楽出身ですので、そちらからアプローチします。

もう、楽譜がめっちゃ違う!当たり前っちゃ当たり前ですけど。

吹奏楽では、楽譜にすべてが書かれていて、いかに正確に演奏するか、きれいなハーモニー・揃ったリズム、強弱まで命令どおりが正しいです。そう、正しさを追求します。

それに対してジャズは、個を大事にするっていうか、どういう音楽を表現したいのかは、演者に任されます。楽譜にあるのは、テーマとコードのみ。ソロをやるのが前提。ジャズのことを何も知らずに入った私はここで痛い目を見ました(いうほどでもない)。ソロ、、?アドリブ、、、?楽譜がない?

これまで五線譜を読んで演奏してきた私が、急にコードだけでベースラインを作れと?目が点です。かろうじて私は吹奏楽でCがドとか、ABCのコードが度の音かくらいは覚えていたので、ルートだけならわかりました。

あ、構成の話ですね、ごめんなさい。

ジャズにおける楽譜で、五線譜に書かれているのは、テーマと呼ばれるもので、その曲のメロディ、顔とでもいいましょうか。聞いたことあるーわかるーってなるのはこの部分です。曲や演奏者によりますが、まずここを1回か2回繰り返します。その後、順番に、フロント(管楽器)→ギター→ピアノ→ベースでアドリブソロをやります。ドラムのソロは、普通のソロと4バースってのがあります。ベースやドラムはソロがなかったり、ギターピアノも必ずしもやるってわけでもないです。

そして、ソロを回し終わったら、テーマに戻って、終了です。終わり方にもいろいろあるんです。

はい、基本は短い、リフと呼ばれるコードを、バッキング隊が永遠とやり続けます。楽譜をぐるぐるするのがジャズです。よって、どこをやっているのかわからなくなったりもします。それをロストといいます。私は吹奏楽の癖(?)で、未だに迷子になったぁって言っちゃったりもしますが。

リフは、特徴的なコードのことを言いますが、楽譜に書かれているテーマの代わりにリフって言ったりもする、、この辺よくわかってません。

前リフ→アロリブソロ→後リフ

が、ノーマルパターンです。

 

次は、ジャンルの話!

一口にジャズって言っても種類があって、私がちゃんと分かるのは

・4ビート

・2ビート

・8ビート

ボサノヴァ

くらいなんですがね。

フォービート、ツービート、エイトビートは略して、フォー・ツー・エイトって呼ばれることが多いですね。

だいたい分かると思いますがこの3つの数字が示しているのは、1小節に何個音を入れるかっていう区切り(?)です。

フォーは1小節に四分音符4つ、ツーは二分音符2つ、エイトは八分音符8つ。

フォーは、小節の2拍目と4拍目にハイハットの足で鳴らすやつが鳴ってて片方の手ではレガートと呼ばれる刻みが聞こえます。

ツーはフォーと結構似てますが、もっとゆったりした感じで、、、言葉で説明できない。きいていれば、違いがわかってきます。

エイトは「ツツツツツツツツ」です。ハイハットですね。一小節でこれが聞こえれば、それはエイトビートでしょう。

ボサノヴァは、みんなが言いますが、よくカフェで流れてるやつ、おしゃれなやつです。ドラムでいうと、「ツツカツツカ、ツツカツツカツツカツ」です。(1小節)

ベースは、「ボーンボボーン」×2です。1拍目、2拍目の裏、3拍目に音を鳴らす形です。

 

 

以上です!

ちょっとでもジャズについてわかったら幸いです。

吹奏楽出身のサックスプレイヤーになんで吹奏楽じゃなくてジャズ研なのかを聞いたら、「俺は楽譜の向こう側に行きたかったんだ」といっていて、その表現、めっちゃかっこいいなって思いました。

ジャズは敷居が高いと思われていますが、私もそう思います(笑)。

そうでもないんですけどね。私でもある程度楽しめてるので、よろしければ、聞いてみたり演奏してみたりを楽しんでください。

今以上に何もわからないとき、サークルの活動に向かう車でジャズを流し、晴れている日なんて「うわ、自分、なんておしゃれなことを、、、!」ていう楽しそうな日々を送っていました。

どうぞ、コーヒーでも飲みながら、ジャズ聞いてみてください。

かっこいい〜!

初、外部での演奏

こんばんは、りあです。

先日、ジャズ研究会で初めて、営業というのに参加させていただきました。

このサークルでは、外部で演奏することを営業と呼ぶみたいです。

営業と呼ぶ理由は簡単、お金が発生するからです。(ボランティアでもライブと区別するためか、全部こう呼ぶ)

 

今回私が行ったのは施設です(ざっくりしすぎw)。大事なのはここじゃないんでね。

こちら、感想を書くだけの記事です。

 

お世話になってるジャズバーのおじさんの紹介で、演奏することに。

2年生が主に動いているサークルなので、先輩から出てくれないかというお誘いを受け、参加。2年生にベースを弾く先輩がいないからです。今までは3年生の先輩とやってましたが、この先輩がいけなくなったときのために、デビュー戦としてボランティアの営業に誘ってくれたみたいです。

 

率直な感想としては、とても楽しかったです。

2年の先輩3人と1年生2人の5人で演る予定でしたが、ピアノの先輩に用事ができてしまい、1年生のピアノに交代して、さらにテスト勉強を理由に断った先輩は、運搬係として車だけ出してくれる予定が、数曲演奏してました。あとこれはもとからですが、一曲だけ、ジャズバーのおじさんがドラムを叩くと(ドラマーです)。

私、ジャズバーのセッションサボりまくってこの人の前で一回も演奏したことないのに、、ってめちゃくちゃビビってました。しかも特殊なアレンジでやりたいとおっしゃいまして、、、。期待に答えられたかな?何も言われなかったけど。

ベースとドラマーって、ジャズでは多分だいぶ密接な関係ですよね。

本当に怖かったですが、止まったりハプニングが起きたりしない中で、大きなミスなく(と思っている)なんとか無事に終了しました。

 

めちゃくちゃ人が入ってまして、先輩方がお驚いてました。初めてなので我々一年はどれだけすごい人数なのかわかりませんでしたが、たしかに今までのライブの10倍以上の人が入ってる、、わぁーお、たしかにいっぱいだぁ。

 

吹奏楽出身なので、施設の演奏なんかはしたことがあって、準備中とか結構、懐かしい感覚でしたね。吹奏楽で来てるみたーいって。

 

ちょっとつらかったのが、そのおじさんがMCをしたんですが、本物のジャズを聞かせたいって言ってたこと。聞いてくださった施設の方々は普段ジャズに触れない人が多いそうで、聞かせてあげたいって思った的なことを言ってました。(そのおじさん、そこで働いてらっしゃるそう)他の人はともかく、私のこのベースをジャズと言っていいのだろうか、という苦悩が私を襲いましたね。ちょっと泣きそうでした。(メンタル豆腐、なく場面じゃない)ジャズのキホンのキの字もわかってない小娘が、ジャズで最も大事と言っても過言ではないベースを弾くジャズなんて聞かせてよかったのだろうか、、、。すべて練習不足だったと思ってしまう、、、。

せめて楽しそうに弾く努力はしました。伝わっててほしい、、、。

 

館長からアンコールもいただきました。もちろん何も準備してません。

私は、「そうそう、これだよこれ〜。アンコールは準備してあるものじゃないんだよ〜」って思ってました。ホントは聞いてた皆さんからもらうのが一番嬉しいんですけどね。というのは、吹奏楽では、アンコールまで準備してあって、アンコールが来なかった場合はサクラを仕込んでサクラが動きます。うちだけかはわかりませんが。アンコールってそういうんじゃないじゃんって思いながら中学高校時代は練習してました。

その場でジャズ・スタンダードをみんなで開いて話して、すぐやりましたね。なんともジャズっぽい。ピアノの人が、「じゃあ俺とりあえずこの部分でイントロ弾くんで入ってください」って行ってさっそうとピアノに戻って素敵なメロディ位を奏でだしたのはまじで惚れるわって感じですね。

 

あ、私の悪い癖なんですけど、楽しいと笑っちゃうんです。いい笑顔じゃなくてニタニタなのが気持ち悪い。必死にこらえながら演奏してるんですけど、多分出てました。

このときも、他の人のソロをバッキングをしながら聞いてて、前にこの人が言ってたフレーズ使ってる〜とか、かっこいい~とか、自分でなにか気づいたら、笑っちゃうんです。はぁ~、直したい、直さなきゃ。

頭はこういう事考えてる、、、次の音どうしようとか考えるべきなのに、、、。

ウォーキングベースは指が勝手に動く自動設定でやってるので、頭は比較的自由なんですよね。(ひどいぞ、考えろ)

 

それでこれ、ボランティアって言ったんですが、ボランティアじゃなかったんです。ボランティアって聞いてて、そう思ってやってたんですが、結局頂いてしまったんですよね〜、謝礼。ほんとにいいのに、、、。

出演した人で山分けして、残りはサークル費になりました。ありがとうございます。

そのお金で帰り、みんなでラーメン行きましたけどね。楽しかったです。

でも、自分が好きなことしてお金もらうってのは、いいなって思いました。そういう経験初めてなので。本当に私は楽しんでましたし。割が良すぎです。嫌なことなんてひとっつもやってません。

 

以上感想でした。

「みんな、私について来い」って言える・思わせられるベーシストになりたいですね。