悪口を聞きたい。

こんばんわ。りあです。

 

私は私が好き、なんだと思う。

自己肯定感はとてもとてもないのだけれど。

私が自分を嫌いなのは、保険をかけて自分に対するハードルを下げているだけ。

自分が嫌いなんだけど、たぶんやっぱりなんだかんだ言って、自分がかわいいと思っているのだろう。

 

比較的自分は、客観的に自分を見つめることができる方だと思っている。

それでも気になるのは、他人から見た私はどうなのか。

 

最近、友だちと話した。

自分のいないところで自分がどう思われているのか、聞いてみたい。

自分の話を自分がいないところでしてもらって、その録音を聞きたいと友達は言った。

私もそう思う。二人で同意したのは、悪口でもなんでも、自分がいないという状況にして、私に対しての気を使っていない言葉を聞きたいのだ。

 

なぜかって、純粋に単なる興味だ。

どうして興味を持っているのかまではわからない。

でも、聞いてみたい。

同意してくれる人はいると思う、、、。

大学で友達づくり サークル編①

こんばんは、りあです。

ちなみに、こんにちはかこんばんわかは、わたしが記事書く時間で変わってます。

 

大学で友だちが欲しいのなら、とりあえず話しかけなきゃいけないことはわかった。

どう話しかければいいの?→なんでもいい

なんでもいいのはわかった。一例をちょうだい。

 

というふうに、私なら人の正解でいいから聞いてみたい、どうやって仲良くなったのかきっかけを聞いてみたい。

と思うだろうと思って、私のエピソードトークをしております。

 

今回はサークル編です!

入学前にそういう系の記事を漁った私は、素直に先人たちの言うことを聞き、

新歓のご飯会、様々なサークルに参加しました。

インドアクソ陰キャの私、あの頃めっちゃ頑張ったなって今でも思います。

 

結局入ったサークルは2つで、片方は辞めてしまいました。

その話はまた今度。

まだ続いている方、ジャズ研究会で、仲良くなった人たちの馴れ初めを書いていきまーす。

 

実はいま唯一残って活動しているのはジャズ研ですが、私、このサークルの新歓イベントほとんど行ってません。

いけばよかったぁ。だって他のと被ってたんだもん。

 

倉庫を借りて練習をしているので、その倉庫見学がお初ですね。

大学正門集合でそこから案内って形。

他のサークルも集合してたので不安になる。それっぽい人に声をかけました。

「ジャズ研ですか…?」

声をかけたその子は、ジャズ研入部希望の一年生でした。

「一緒に行ってもいいですか?」

ってわたし言った気がします。(うろ覚え)

その子はわたしと違って、コミュ力普通にある人だったので、話が続きました。

倉庫に向かって歩いてる間ずっと話してました。

 

なんの話をしたかと言うと、

楽器は何をするのか、どこ出身か、どの学科か、高校の部活の話ーとか。でした。

それからそのことは少しだけ話せるようになりました。

 

今だからわかりましたが、他のイベントに言ってなかった私は、このとき、他のメンバーから、「誰こいつ」「新キャラだ」って思われてたらしいです。

 

その後、ライブがあって、仲良くなったこと一緒にいた人に声かけました。

がんばったぁ。

「ピアノ弾きそうな顔してますね。」

失礼がすぎる。初対面の人に向かって。

まぁ、これでも仲良くなれたので、皆さん安心してください。

ちなみにその人、実際にピアノ弾ける人でした。

 

次に人と話すようになったのは、合宿ですかね。

新入生歓迎も含めているであろうこの合宿は、6月に行われました。

先輩方の独断と偏見でバンドを組まされ(人聞きが悪い)、合宿で発表です。

内輪のものなので、ライブとはちょっと違うかな、、ですけど。

それに向けて練習しなきゃいけないので、バンドメンバーとはちょっと話せるように、、、なったと、思う、、、。

 

頑張ったのは、合宿中です。

「とにかく話しかけなきゃ」しか頭になかった私は、

「君誰?」って言い続けました。

つくづくひどい。

もちろん、1年生っぽい、同期っぽい人だけを狙って。

これで同期の人殆どに話しかけました。

「うわぁ、ひどいー、ショック~」って言っていなくなった人もいて、大成功ではないですけど、他の人はみんな話してくれるようになりました。

え、優しすぎじゃね?わたし、恵まれすぎぃー。

 

おすすめです。君誰作戦。嘘です。まともに話しかけてあげてください。

わたしにそれはできなかった。わたしレベルでどうしようもないコミュ障なら、やってみてもいいかもしれません。君誰作戦。その後の責任は取れませんが。

ただ、向こう側も、お友達欲しいとは思っているであろうなので、頑張ってくれる節、あります。

わたしにとっては、おおむね成功でしたっ☆

 

本当に失言と失礼を繰り返して仲良くなったなぁ。

みんな優しいなぁ。いい人たちだぁ。

 

いかがでしたか。私は、失言で人の口癖を封印したり、心に傷を負わせたりしました。それでも、その人達仲良くしてくれてます。

 

大学なんて、人いっぱいいるんだから、当たって砕けろです☆

だめだったら違うサークル入ればいいのだー。

 

大学で友達づくり 学科編

これはエピソードトークです。

作り方というより、体験したことを話しています。

 

大学での友達作り、まずは同じ学科の友だちが欲しいです。

なぜなら、必修の科目は学科で同じだからです。

 

学科の友達を作ることによるメリット

  • 授業を一緒に受けられる
  • テストで協力できる

結局大学は講義を受けに行く場所なので、1番一緒にいるのは学科の人かもしれませんね。

協力関係です。

 

 

という私には、学科の友達は1人+4人みたいな感じ、、、。

1人はプライベートでも遊べるような、深い関係のお友達。

4人は授業のときに会ったら近くに座ったり話したりするけど、休みの日に遊んだりするほどではない、浅い(?)ちょっとパブリックな関係。

 

この人達との、馴れ初めをご紹介。

ちなみに+4の方のうち1人は高校一緒なので省きます。

 

 

 

最初の友達

まず、深い方のお友達。

出会ったのは、、、。

出会いはなんと大学ではなかったのです。

吹奏楽部に入っていた私は、リーダー研修会ってやつに行ったのです。

リーダー研修会ってのは、県内の高校の吹奏楽部員が集まってリーダーとしての自覚を持とうみたいな目的の合宿です。各校から希望した数名が楽器の構成とかで選ばれて参加します。(これってうちの県だけ?メジャーなもの?)

そこで、出会ったのです。楽器は違ったのですが、どちらも低音パートだったので合奏ではそこそこ近くにいます。話すことはなかったですが、顔は覚えてました。

覚えてたのは、彼女の高校の制服が県内で独特だったからでしょうね、、、。

 

彼女もAO受験でしたので、受験のときにも見かけました。席が受験番号順なので、受験番号も覚えちゃいました(ストーカー味あるな、、)。合格発表で受かってるのを勝手に確認して目をつけてました。笑。

 

声を掛ける!

話しかけたのは、大学の説明会のときです。AOなので合否も早々に決まって、説明会もAO生だけで先に行われました。

大学全体のAO生で話を聞き→学部ごとに話を聞き→学科に分かれてさらに施設案内も含めてお話がありました。

学科まで分かれたら、AO生なんて10人位で、理系なので女子が少なくて、3人位、、。

施設案内で更に二手に分かれました(保護者もいたので多かったんでしょう)。

そこでなんと、その子と同じ方に!これは運命ですね(言い過ぎ)。

移動中、肩を叩き、こう話しかけました。

私「こんにちは、どこかで会ったことありませんか、、、?」

友達「あー、、なんか見覚えあるなーって思ってました。」

1年前のことなんて覚えてなかった。なんて声かけたっけ、、。たぶん、こんなん。

その子は本当に顔見たことあるなーくらいで、覚えてなかったらしいです。

私はガッツリ覚えてましたけど、そのときは話し合わせておきました。

私「私もどこかで見たことあるなーって思ったんですよ!」

共感、大事。

それでもコミュ障の私は、オウム返しレベルのことしか言えなかったけど、それから少しだけ会話が続き、、、

私「一緒に回りません?」

そもそも班行動だってのに、私はこう言いました。

それまで全員、無言で先生の後ついて歩いてたんで、まあ、言いたいことはわかるよね?

快くOKしてくれて、少しだけ話しながら回りました。

そして、結構早々に

私「私、敬語苦手なんですよ、タメ口でもいいですか?」

って言いました。本当は自然に敬語取れていけばいいのに、私はこういうの、タイミング逃してずっと敬語、みたいに鳴っちゃうんです。それを危惧して言いました。

友達「私も苦手なんですよ、めっちゃ口悪いですけど、いいですか?」

って言われて、タメ口で話せるように。

ちなみに、その子、まじで口悪かった。笑。いい子なんですけど。

そういう地域でもありますし。方言、きついんです。

 

これが馴れ初めです。きゃっ。

 

その後

どちらにとっても初めてできた友達ですし、ずっと一緒にいました。

高校一緒の人もいるので、軽く紹介して、3人行動してます。

 

説明会の後で会ったのはセンター試験のときです。

うちのAOはセンター試験受けなくてもいいんですけど、大学が受けるの推奨してたし、どうせだからって一般生と同じ分の科目を受けました。(結果は散々w)

そこで、その子、私の後ろの席だったんです。運命ですね!(言い過ぎ)

その時も私から声かけました。(声かけてくれてもいいのに、、)

で、一緒にご飯食べて、ちょっと話して、、ですね。

その後ほとんどずっと一緒にいます。今でも。

 

 

ちょっとパブリックな友達

こちらはまぁ、ちょっと浅いですね。

すれ違ったら挨拶するぐらい。

 

そのうちの2人は説明会で仲良くなったようです。

片方が社交的なようで、もうひとりの子にも声をかけてて、その日は一緒にいました。

 

女子は少ない科ですからね、顔は覚えてくれたみたいで、声をかけてくれました。

ガイダンスが終わって、クラス分けとか色々書いている掲示板を見に行きます。

そのときにすれ違いました。

「あっ。はじめまして。〇〇(名前)ですー。」

って声かけてくれました。

自己紹介して、よろしくおねがいしますを言って、LINEを交換して、分かれました。

 

それからは、ガイダンスや授業のときに声をかけて、6人行動ではないですが、授業では近くに座る関係になりました。

テストのときなんて、めっちゃお世話になってます。 

工業高校出身の私には、普通科目は全くわかりませんので。

 

最後に

以上ですね。

本当に、私、この人達がいなければ、

単位ボロボロ落としてただろうし、授業全部一人だったと思います。

今でも半分くらいは一人で受けてるので、選択科目とかは。

 

後半の人たちは、声をかけてくれましたが、それは本当に運が良くて、その子が優しかっただけです。

毎回言います。何度でもいいます。

自ら声をかけなければ、友達なんて夢のまた夢。

必修は科で同じなので、同じ科の人の顔は大体わかります。(名前まではわからない)

毎回一人で受けている人も数人います。

1年経ってもそういう人達もいるってのは、覚えておきましょう。

(きっと学科にいないだけで、外部にいるはず、、、!知らんけど。)

大学での友達作り

こんばんわ!りあです。

大学一年生です。もうすぐ学年が上がっちゃいますね。

先輩が卒業してしまうのが悲しい…。

 

もうすぐ入学式シーズン!

ということで、定番の悩み、「友達できるかなぁ」のお話です!

 

結論①私でもできたんだから、だいたい誰でもできる!

結論②一人でも結構イケる!

 

です。

これから、私が大学でどうやって友だちを作ったかを紹介します。

けっこうコミュ障ですが、完全なるぼっちではないんです。

こんなひともいるよーって感じでお読みください。

 

大学で遊びに誘えるような友達はだいたい5人位です。

少ないと思ったでしょ!もうちょっといるかもな…。

こんなもんじゃないですか。

 

 大学は本当に友だちができない

まず、大学って、本当に友達できません。自分から動かなければ。

これはみんなが言ってるし、そうなんだろうなとは思って大学入りましたが、

体感して、思います。後輩たちに教えてあげたくなるレベルで、できない。

みんなが言ってるけど、私からも言うぞ、ってレベルで、自分で動かなきゃできなかったです。

私は陰キャなので、入学前からそういう記事とかブログを読み漁りました。

だから、4月、あんなにがんばれたのかなって今思いました。

新歓は行っとけ、みたいなの、めっちゃ素直に聞いて、実践しました。

本当に、先人たちの言葉は聞いといたほうがいいって思いました。

だいたい言うとおりでした。そりゃそうですよね。人の世なんて数年で変わりませんし、本質ははるか昔から変わってないでしょうしね。

 

数撃ちゃ当たる

まず言いたいことがこれです。

友達作りと考えると表現は悪いですが。

私は運が良くて、話しかけた人ほとんどとそこそこ仲良くなれました。

母数が少ないんですけど。

 

数を打つのにも勇気気力努力が必要だって言い訳してしまう人。

その気持ちめっちゃ分かる。私もやらなくてよくなる理由を自ら作って、まるで行動しないのが正しいかのように正当化して、行動できなくなるタイプです。

そんなあなたにはこの言葉。

 

数を打つことさえできないなら、当たるわけがない

 

わかる。気持ちはわかるんだ。でも、みんなそんな中で生きてる。

楽しみたいなら、自分が頑張るより他にない。

そう、思います。

つまり、友達がほしければ、とにかく声をかけることが重要ってことです。

 

実際、私がどうやってお友達を作ったのか、これから書いていきまーす。

 

 

非日常が好き。

こんばんは、りあです。

 

私、非日常が好きなんです。

この記事はそれを語るだけのものです。

 

みなさん、好きなアーティストのライブって楽しいですよね。

映画とかドラマとかアニメとかも見ますよね。

小説を読んで、物語に入り込んだりしますよね。

 

めっちゃ楽しいですよね!!!

 

現実逃避って楽しいですよね。今私はそれを非日常と呼んだだけです。

 

日常って安定してますが、毎日毎日同じことをするのは飽きます。楽なんですけど。

なんかやりたくないことっていっぱいあります。なんでやりたくないのかわからないしやった方がいいんだけどやりたくなくてなかなか行動できないこと。

私の場合はお風呂ですね。

 

でも非日常(新しいこと)って結構そのへんに転がってて、それを見つけるのって楽しいです。

私の好きなプチ非日常は、初めて行く友達の家です。初めてじゃなくてもいいですけど。

日常の範囲内の非日常じゃないですか。友達の家って。

その人にとっては日常なわけです。たいそれたものじゃないです。非日常って言って思い浮かぶのって完全に日常じゃないものだと思います。ドラクエ的な(今日、勇者ヨシヒコ見てたからw)。あんなの、この世界で起こらないですよね。自分が世界を救うために旅をするなんて。旅自体が非日常ですね、この世界では。

 

私、去年、入院してたんです。(ちなみに虫垂炎

入院生活って全然楽しくないですよね、やりたいことなんにもできない。

ただただ寝てるだけ。食べ物も自由に食べれなかったし(私のストレス発散法がぁ!)。何もしなくてもいいとも言えるけど。

それさえも、非日常だと思ったら楽しくなっちゃって、小さい声で鼻歌歌いながら点滴をカラカラしてトイレ言ったりしてました。やばいやつですね。

それも、長いと効かないですけどね。

運悪く短期間に2回か3回(忘れちゃった)入院するはめになって、あとの方は早く退院したいって気持ちしかなかったですけどね。

 

 

それで、何が言いたいかって言うと、なにか嫌なこと、つまらないこと、退屈なこととかあったら、その中の非日常(新しいこと)を探してみるか取り入れれば、

楽しくなることもあるんじゃないかってこと!

 

中二病です。

 

 

 

「また、誘って」

こんばんは、りあです。

今回は、「また誘って」の話です。

 

また誘って

ってよく言いますよね。(唐突)

遊びに誘われたけど、予定が合わなくていけなかったとき

遊んだ後、別れ際に とかとか

 

傲慢じゃないですか。(飛躍しすぎ)

と、そこまでは思わないですけど。

 

今回、こちらが誘ったのであれば、今度は相手側から誘ってくれてもいいんじゃないかっていう話です。

 

もともと私そっち側でした。

まともに人間として生き始めた記憶があるのは高校からですが、高校のときは、部活人間で、仲がいい友人ってのも、部活の人だけでした。

休日も部活部活部活で、遊びに行く暇も少なかったのです。それでも私が一番親しくしていた友人がゴリ押ししてそういうのを面倒がる部活仲間を連れて遊びに行くことは何度かありました。そんな友人が居たのは今思えば偶然でありがたいことだなと。

 

高校のときはコミュ力のなさから自分が人間嫌いだと思っていたんです。

大学に入って気づいた。

人が嫌いなんじゃなくて慣れてない人とうまく話せないだけで、ある程度仲良くなった人とはめちゃくちゃ話したいし一緒にいると楽しい、、、つまり、人が嫌いなんじゃなくてむしろ好き!

 

それで一緒にいたい人たちを遊びに誘うように(徐々に)なったのです。

でも、根がコミュ障のネガティブ(被害妄想ひど目)。

断られるのがとても怖い。この誘い方で合ってるのか。私なんかと遊んで楽しいのか。。。

この思いを一生懸命乗り越えて、誘ってるのです、こっちは!

一回断られただけでもだいぶ豆腐メンタルがボロボロだっていうのに!

 

数回断って私のメンタルが(ある程度)しょぼくれてる私に、それでも大学の友人はこう言います。

「ごめんね、今回は予定が合わなくて、、、。でも遊びには行きたい。また誘って。」

予定が合わないのは仕方ない。そうだね、そうなんだよ、そこはわかる。

 

でもぉ!え、私かて遊びたいわ、ぼけぇ。だいぶ頑張って何回もトライしたわ!

 

共通の友人と二人で遊んだことをその子に自慢します。そうすると羨ましい、私も遊びたいって言います。

 

何回も誘ったわ!ズタボロの心で、一生懸命、LINEの文章確認しながら震える指で送信ボタン押したわぁ!

 

振り返ってみると、その子から誘われたことはなかった、、、。

(嫌われてません、たぶん、、、そういう人じゃない と、思ってる、、、)

 

いや、私のこと嫌いでリップサービスで言ってるならもう、そうと言ってくれよ、、、泣

 

 

また別の友人も、私と遊んだ後こう言います。

「楽しかった!誘ってくれてありがと! また誘って」

うぅーん。誘うのはいいんだけどさ、、。私が遊びたいからどうせまた誘ってしまうのだろうけどさ、、、。

 

だいぶ勇気振り絞って誘ってんの!こっちは!ねぇ、たまにはそっちが誘ってくれてもいいじゃない、、。

 

誘うのにだって準備がいるんです。(私のような心の弱い人間は)メンタルの準備とか、文章を考えるとか、プランを考えるとか、その人の好みをどこかに取り入れようと頑張ってるんです。

 

恩着せがましいという意見は受け入れます。私もそう思わなくもなかった。自分で書いてて。

 

だから、今度から、「また誘って」という言葉を友人から聞いたらこう言うことにします。

 

「やだ!今度は君から誘ってよ!」

 

とか言って遊びたくてまた自分から誘ってしまうのでしょうけどね、、、。

 

ウォーキングベース

こんばんは、りあです。

前回の記事から結構経ってしまいました、、、。テスト勉強とかサークルが忙しくて、、、。言い訳です。一日位置記事を目標にもっかいがんばります。

 

今回は、ウォーキングベースの弾き方の話です。前も、ジャズのベースの弾き方を紹介して、そこでも触れたんですが、その時とは別の先輩から更に教えてもらったので、別で書こうと思いました。

 

自分用のメモですが、

よろしければ覗いていってください(^^)

 

ウォーキングベースの弾き方っていうか、

ベースラインの作り方って方がニュアンス的に正しいかも、、、?

 

  • ウォーキングベースのおさらい

ウォーキングベースは主に4ビートで使われる弾き方です。

1,2,3,4、1,2,3,4、1,2,3,4、、、

ってずーっと4つ数える感じ。この、拍の頭に音を鳴らして進みます。

ボン・ボン・ボン・ボン

って、1小節に4つ音を鳴らします。弾いてみるとまるで歩いているよう。

歩いているように聞こえるほうが良いベースなんだと思います。

 

  • 1音目と3音目にトライアド

ジャズでは、2拍目と4拍目が強拍です。でもやっぱり、1拍目というのは重要で、ここで今どこをやっているか数えるのが普通っていうか、わかりやすいです。

なので、初心者はまず、1拍目にルート音を弾くところから始めます。

強拍は2拍目と4拍目ですが、トライアドを入れるのは、1拍目と3拍目なんです。

トライアドっていうのは、コードの1度3度5度っていうキホンの音です。

これがコードを構成する上で大事な音、わかりやすい音です。

1拍目と3拍目で他の奏者に伝えるんですね、いまここだよって。

じゃあ、2拍目と4拍目は、、、

 

  • 2拍目と4拍目はクロマチック

クロマチックっていうのは、半音階のことですね。隣り合った音。

これを入れることで、なめらかに拍が小節が繋がります。

音楽がコードが変わるたびにぶつぶつって切れてたら嫌ですもんね。

変わり目を楽しむっていうのも滑らかにつながってこそ。

 

この2つは、何も絶対ってわけじゃないです。

何もわからない状態から少しでも「っぽい」ことをするために大事な理論です。

理論ってほどじゃないな、、、。

1音目にルートを弾かなきゃいけないわけじゃないし、2拍目にうまくクロマチックが入れられない構成だってあります。

ただ、最初に指標として、これを教えてくれました。

(今(10ヶ月目)これを知るのは遅いって言われましたけどね、、、怖かった、、、)

 

 

  • 横の動きを覚える

私、上の3フレット分しか覚えてないんですよ。ひどい。

1弦(G弦)はがんばる、みたいな。

弦を移動するのを縦の動きって呼ぶみたいで、

横の動きを覚えるってのは、なんフレットを押さえればなんの音が出るかを覚えるってことですね。

はい、私はこれがめちゃくちゃできてません。自覚がある上で逃げてきました。

最近は複数の人にこのことを指摘されるので、流石にやばいと危機感を持ち、外すの覚悟で一生懸命ハイポジションを使おうと奮闘しています。

やっぱり使えるようになる一番の早道は、使うことですよね!!!

 

 

  • 最初の指の置く位置

最初はやっぱりルートから始める(1拍目がルート)ことが多いと思うんです。

ハーフポジション(中指と薬指をくっつけて人差し指と小指を離す指の形)を一番上にすると3フレットの位置ですね(小指)

このポジションで1音目にルートを押さえたとすると、マイナー3度・7度の音が押さえやすいです。

人差し指でルートを押さえたとすると、5度の音が押さえやすい。

中指でルートを押さえたとすると、(メジャー)3度・(メジャー)7度の音が押さえやすい。

しっかり音を鳴らすには、人差し指が一番押さえやすいです。

で、1度と5度の音を中心に取ることは、最初はいいことなんですね。音楽が安定します。たぶん。

ですが、しばらくそれをやってると、飽きます。聞いてる人も飽きてきます。何より自分が飽きてる音楽を人に聞かせたいとは思わないですよね。

それ(1度と5度ばっかり使ってしまうこと)から抜け出したいっていう相談に、先輩は、最初に押さえる位置を変えるといいかもしれないというアドバイスをくれました。

 

今回は以上です。

ウォーキングベースって、実はめちゃくちゃ難しいんですよね。これを最初に覚えなくちゃいけないなんて、やっぱりジャズは初心者向きじゃない、、、。

というのは、まあ、嘘ではないですが、楽器初心者が考えながら弾けるようになるには最初にジャズを選ぶってのも良きですよね。

 

やってみればきっとできる、、、!